Article: Wild at Heart. Sweet by Design.

Wild at Heart. Sweet by Design.
PALAの「Sweet Sugar Skull」
初めて見たとき、「スカルなのに可愛い」と感じたことがとても印象的でした。
スカルは好きな方には身近でも、初めて手に取るには少し勇気がいるモチーフだと思います。強い、怖い、ちょっとやんちゃ。そんなイメージが先に立つのは自然なことです。
シュガースカルとは、
メキシコの「死者の日」(11月初め)に作られる、砂糖のドクロの飾りのこと。
祭壇に供えて、亡くなった大切な人を偲びます。
色とりどりのアイシングで花や模様を描き、額には名前を書き入れることもあります。
そこにあるのは怖さではなく、故人を明るく迎える気持ちです。
怖いはずのドクロが、カラフルで、可愛らしくて、どこか温かい。
シュガースカルは、そんな不思議な存在です。

シリーズを代表するシルバーのリングは、よく見ると
スカルの頭に漢字(寿司🍣)やバンドエイドなど、思わず笑ってしまうようなモチーフがたくさん。
見るたびに新しい発見があります。

キラリと輝く瞳にはダイヤモンドを留めて。
本物の素材で本気で遊ぶ、そんなところがPALAらしい魅力です。
気軽に楽しめるピンキーリングも選びました。
素材はどちらもK10YG。
メレダイヤを50石敷き詰めたパヴェは、シャンパン系の優しい色みで、キラキラしているのに品があって素敵です。
瞳にエメラルドを留めたほうは、ぐっとポップで、どこか愛嬌があります。同じスカルでも、表情はまったく違うのが楽しい。
小指の先にちょこんと乗るサイズなので、初めてのスカルにもちょうどいいと思います。
気になるひとつがあれば、まずは眺めてみてください。
PALA
2012年にデザイナー木村朱里が立ち上げたジュエリーブランド。
ニューヨークで学んだ経験を活かして、
日常の身近なものを違った角度から見たときに、
新たな発見から得られるインスピレーションを元にジュエリーを生み出します。
世代を超えてもモダンでタイムレスなものとなるように。
デザイナー自身が制作に携わり、クラフトマン目線でのクオリティーを大切にしたジュエリーをご提案していきます。
ブランドページはこちら↓
https://www.p-chouli.jp/collections/pala




